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犬猫情報局 in いわき

<こちらは いわき「犬猫を捨てない」会 が運営するホームページです>


・・・ 行き場を失った犬猫を、あなたの手で助けていただけませんか? ・・・


2016年9月。ようやく新しいホームページに引っ越しができました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

   いわき「犬猫を捨てない」会   http://www.iwaki-inuneko.com
【緊急】








震災に関する犬猫情報:里親募集


震災に関する犬猫情報:一時預かり兼里親募集
<里親募集中の犬猫 ピックアップ>

2016年4月16日更新

※まだ里親募集に移行していない犬で、「保護しています」に掲載されている犬たちにご興味がある方は、
下記メールアドレスにお問い合わせください。

in-joho@cup.ocn.ne.jp
 
    

    



震災後、被災動物の受け入れ先として対応してきた「いわき市ペット保護センター」が、今年12月末をもっての閉鎖が決定いたしました。
閉鎖後は、当会が残った犬たちを引き取り、自主運営にて継続飼育をしていく予定です。
それに伴い、受け入れ場所を確保しましたが、犬たちを入れるにあたり改修工事が必要となります。
しかしながら、現在の20頭の保護犬たちのエサ代や医療費などの出費が多く、改修費用の捻出が厳しい状況にあります。
今まで多くのご支援を戴いており、重ねてのお願いは心苦しいのですが、状況をご理解の上、何卒お力をお貸しいただければと思います。

【郵便局】
    郵便振替口座番号 : 02200−2−91848
    加入者名       : いわき「犬猫を捨てない」会

【他の金融機関から】
    店名:八二八(ハチニハチ)   店番:828   普通預金
    口座番号:2010527   加入者名:いわき「犬猫を捨てない」会


加えて、新しい飼い主さんを募集中の犬猫たちもおりますので、こちらにも目を向けていただければ幸いです。(当会は非営利団体のため、犬猫の譲渡は無料であり費用の請求をすることはありません。)

引き続き、地道に活動を続けてまいりますので、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


                                         <2015年9月23日配信>

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あの大震災の日から3年の月日が流れ、また新しい春が巡ってきました。
震災以降、たくさんの方たちからご寄付や物資のご支援を戴き、保護活動を維持することができました。
また、150頭以上もの犬猫たちが新しい家族として迎えられ、新たな生活をスタートさせることができました。
言葉では言い尽くせませんが、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

月日の流れと共に震災は過去のものとなり、多くの方たちの記憶から薄れつつあります。
しかし、ここいわき市では、やっと「災害復興住宅」への一部入居が始まったものの、今から建設される場所も多く、復興とは名ばかりで、遅々として進んでいないのが現状です。

時間の経過と共に、被災動物たちの状況も落ち着くだろうと思っていましたが、長引く避難生活のため、これ以上の継続飼育が難しいのか、この時期になっても捨てられたり、引っ越しなどの様々な理由で手放さざるを得なくなった犬猫の相談が続いています。
さらに、ペット可の復興住宅への入居条件の厳しさが追い打ちをかけています。

仮設住宅から災害復興住宅への入居が済んで、人の流れが落ち着けば、犬猫たちの状況も少しは落ち着くことと思いますが、まだまだ時間はかかりそうです。

今までたくさんのご支援をいただいているため、ここに来てのお願いは本当に心苦しいものがありますが、春の時期は狂犬病予防接種、そしてフィラリア予防薬やノミダニ駆除薬の購入など出費が嵩む時でもあります。また、新たな年度として感染症予防ワクチン接種もありますので、財源も厳しい状況のためご支援をいただければ助かります。

    郵便振替口座番号 : 02200−2−91848
    加入者名       : いわき「犬猫を捨てない」会

また、新しい飼い主さんを募集中の犬猫たちもたくさんおりますので、こちらにも目を向けていただければ幸いです。(当会は非営利団体のため、犬猫の譲渡時に費用の請求をすることはありません。)

引き続き、地道に活動を続けてまいりますので、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


<報告>
下半身麻痺の「たろう」は、少し年をとってきた感がありますが、今も車いすでの散歩を楽しんでいます。
小脳低形成のタムは震災の年の生まれで、今年3才になります。相変わらず後ろ足を蹴りあげるような歩行と頭の揺れは続いていますが、元気に過ごしています。

                                         <2014年4月3日配信>

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あの大震災の日から2度目の3月11日を迎えました。
この2年の間には、行き場を失ったたくさんの犬猫たちが、全国からお声をかけていただいた新しい飼い主様の元での生活をスタートさせました。迎えてくださいましたご家族様、そして気にかけてくださいました皆様に心より感謝申し上げます。
また、ご寄付やフード、ペットシーツや毛布など、さまざまなご支援をくださいました皆様にも、感謝申し上げます。皆様からのご支援があったからこそ、保護活動を続けることができました。

2年が過ぎ、当初は落ち着きを見せるかと思っていた犬猫たちの状況ですが、顔ぶれは変わっても、その数に大きな減少は見られません。
月日が過ぎても新たな生活のめどが立たないため継続飼育を断念し里親探しに移行した犬猫たち、新たな生活には迎えてもらえないのか捨てられてしまった犬猫たち、不妊手術をする余裕がなかったのか生まれ捨てられてしまった新たな命たち・・・。そんな犬猫たちが、まだまだ続いているのが現状です。

時間の経過と共に、「被災」の記憶は薄れていくのが現実ですが、どうか今一度、いまだ行き場のない犬猫たちに目を留めていただけませんか。
当会は今後も、犬猫の保護と里親探しを続けて行きますので、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

                                         <2013年3月11日配信>
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保護犬猫の中には障害を持った子もいます。2匹とも、とても人なつこい、いい子です。
    
●こうめ  メス(不妊手術済み)  生後8か月くらい  フィラリア検査は陰性  感染症予防ワクチン接種済み  体重8キロ程度

2012年8月に母子で保護されました。保護当時から、左後肢は欠損しています。
とても人なつこく甘えん坊。すぐにお腹を見せます。3本足でも上手に歩き、お散歩も大好きで、自力排泄もできます。
できれば室内での飼育を希望しています。温かい家庭に迎えていただけませんか。

2013年6月17日  3本足の状況をご理解くださったご家族の元に譲渡が決まりました。

●ニャオン  オス  生後4か月くらい  エイズ・白血病検査は陰性  感染症予防ワクチン接種済み

2012年10月下旬に保護。保護当時、両目が目ヤニで潰れていて、動物病院で検査したところ、右目の角膜が感染症により穴が開いているため、すでに視力はないとの診断を受けました。
右目は小さくなるわけでもなく、いつも瞬膜がかかっている感じです。右側面からの反応はやや弱いものの、日常生活には特に支障はなく元気に動き回っています。
とても人なつこく、抱っこするとすぐにゴロゴロと喉をならします。爪はほとんど出しません。
保護犬たちと同居の関係のためか、犬も平気です。
保護の関係上、どうしてもケージの中での生活が長いため、早く部屋の中で自由に動き回れる環境を与えてあげたいので、どうか迎えていただけませんか。

     2013年3月9日   トライアルに入りました。
         4月7日  譲渡が決定いたしました。

新しい年が明け、間もなく被災後2年を迎えようとしています。多くの人たちの記憶からは被災が薄れていることと思いますが、動物たちにとっては被災直後とはまた違った問題が持ち上がってきています。
それは、未だにこの先の見通しがつかないため飼い犬や飼い猫の継続飼育ができない、新しい生活を踏み出すために犬猫と一緒に生活できない、等の理由で里親を探しに移行された犬猫たちが多くいます。
また、それらの理由で捨てられている犬猫も少なくありません。
しかし、そのような犬猫たちの里親探しも、だんだんと人々の関心が薄れて来ている中、なかなか厳しい現実があります。
寒さが厳しくなると、環境によっては命を落とす子たちも出てきています。
どうか今一度、このような犬猫に目を向けていただけませんか。
                                         <2013年1月15日配信>

<子犬のSOS>
突然に20匹ほどの子犬の保護が重なり、まだ2匹の子犬の行き場所が決まっておりません。ほとんどが生後3カ月程度。少しずつ性格の違いも見て取れるようになり、可愛い盛りです。
保護場所は福島県いわき市です。放射能の影響は心配ありません。
それぞれの犬たちの詳細は「里親募集」のページをご覧ください。

寒さが厳しくなる前に、どうかこの子たちに新しいお家を与えてくださいませんか。



   ※ その後、2匹とも新しい飼い主さんが見つかりました。ありがとうございました。(2013年2月報告)
      
<2012年12月30日配信更新>

にゃん太のお知らせ

 去る4月に基金へのご協力をお願いした「にゃん太」の嬉しいお知らせがあります。
 なんと、里親さんが見つかりました。
 お声をかけてくださったのは、当会の所在地である福島県いわき市在住のS様ご夫妻。三半規管の異常による歩行・聴覚障害のあるにゃん太の状態をご理解くださり、先住猫がいるため、一週間ほどのトライアルを経て、5月13日、晴れて譲渡が決定いたしました。
 名前も「にゃん太」から「しおん」に変わりました。聴力が弱くうまく音を拾えていないにゃん太のため、名前に「音(おん)」の文字を入れてくださいました。深い思いに感謝するのみです。

 保護当初は、転がってしまい歩くことも難しかったのですが、次第に歩行の仕方も上手になってきており、背伸びをして届く高さならケージの中の棚板からも下りることはできていました。
 しかし、S様宅の猫たちと過ごすうちに、頭の揺れはあるものの、4つ足を伸ばして歩き、さらには走り、イスの高さも上り下りができるようになりました。「猫は猫同士」なのか、先住猫たちにいい刺激をもらっているようです。
 
 たくさんの方々に「タムとにゃん太」の状態についてご心配いただきました。本当にありがとうございました。

 左がにゃん太、改め「しおん」。先住猫の「りゅう君」と。
「にゃん太」の譲渡により、以前皆様にお願いしていました「タム&にゃん太基金」は、名称を「タム&たろう基金」と改めさせていただきます。
なお、「タム&にゃん太基金」に寄せられましたご寄付は、今後にゃん太にMRI診断が必要になった折にその一部を使わせていただきます。
                                                <2012年5月30日配信>

           「タム&にゃん太基金」にご協力を!

 昨年夏に、震災後の7月ごろに生まれたと思われる子犬「タム」を保護しました。当初「よく転ぶなぁ」とは思っていましたが、だんだんと頭の振りも見受けられたことから東京大学動物医療センターでMRI検査を受けたところ、雑種には珍しい「小脳低形成」との診断を受けました。しかしながら、改善のための手術や治療法があるわけではなく、このまま経過を見守ることしかないとのことでした。
 症状として顕著なのは、頭の揺れがあること、後肢が前肢の動きについていけず、横滑りをしたり馬のように後ろ足が蹴り上がる状態が見られます。
 でも、タムは右に左に揺れる体を一生懸命コントロールして、1歳未満の普通の子犬同様、遊び盛りのやんちゃ振りを発揮しています。性格は、ちょっと臆病な一面もありますが、明るい性格です。
 今は室内で保護していますが、体が大きくなるにつれて、サークルの広さや体がぶつかったときにケガをしないような対応も考えていかなければなりません。肥満は厳禁なので、カロリーコントロールにも気を配っています。

     


 「にゃん太」は昨年9月に保護をしました。当初は普通に歩くことができず、持ち上げて体を起こすと頭を前側に丸め込んで前転のようにくるくると倒れてしまいました。頭の揺れも見られ、耳元で音を出しても反応がありませんでした。
 動物病院での診断では、三半規管の異常で平衡感覚が取れないため体が丸まってしまったり、音への反応は見られないとのことでした。
 保護後半年が過ぎた今は、普通の猫のように足を伸ばしたまま歩くことはできませんが、足を折った低い姿勢なら移動ができるようになりました。ただ、高いところに登ったり走るような動作はできません。
人に触られたり抱っこが好きで、噛んだり爪を出したりしない、ブルーの瞳がとてもきれいなシャム系雑種です。

      
カメラにちょっと緊張

 この2匹は生まれ持ってしまったハンディキャップにより、なかなか里親さんもつかないことから飼育期間が長くなりそうなのでフードやペットシーツ、猫砂などの費用がかさみます。
 また、「にゃん太」の症状については治療可能な状態なのかを確認したいのですが、被災動物の対応で当会の経済状態も厳しいことから、高額なMRI診断を受けさせられない状態にあります。
 そこで、皆様にこの2匹の飼養にかかる費用のご支援をいただきたくお願い申し上げます。

    郵便振替口座番号 : 02200−2−91848
    加入者名       : いわき「犬猫を捨てない」会
                     ※通信欄に「タム&にゃん太基金」とご記入願います。



※この子たちの里親になってくださることをご検討いただける方がおりましたら、ご連絡をいただけませんか。
 症状につき、もう少し詳しくお話をさせていただきたいと思います。
 どうかよろしくお願いいたします。


                                                <2012年4月2日配信>

          「たろう」の近況報告

去る4月16日、「たろう」が温泉に入ってきました。保護されてから、初めてのシャンプーです。
保護当時は11月と寒い時期で、足の褥瘡のこともあり、なかなか洗ってあげることができませんでした。
ところが、この度、福島県いわき市湯本温泉の「すみれ館」さんのご厚意により、ペット専用風呂を使わせていただくことができました。
皆様のご支援により購入した車いすに乗り、「たろう」は足取りも軽やかに、いざ浴場に!
湯上り後は、サラサラの毛になりました。
「すみれ館」さん、本当にありがとうございました。
「たろう」の入浴風景をどうぞ。

  
               
   
         木の香りの浴槽  アゴがちょうどいい高さ 楽ちん                   かけ湯だよ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                       「たろう基金」のご報告

昨年12月、皆様に「たろう基金」へのご協力のお願いをしたところ、たくさんの方々からご支援をいただきました。
皆様のご支援のおかげで、年末の1231日に、ついに「たろう」の車いすが届きました。
発注先の方も事情をご理解くださり、年末の忙しい時期にもかかわらず大急ぎで製作にあたってくださいました。
さらに、車いす発注に際し、仲介をお願いした「一般社団法人 東京動物環境支援協会」様が、保護動物のお世話でお忙しい中、わざわざ時間を割いていわきまで車いすを運んでくださいました。

自力で歩行ができた「たろう」は、動けたことが不思議なのか、最初はちょっと戸惑い気味…それでも新春の風を浴びて車いすでの散歩を楽しんでいます。
今後は褥瘡の手当てを続けると共に、麻痺している足の状態を詳しく調べるために1月半ばにMRI検査を受ける予定です。
「たろう」の自力歩行の夢を叶えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
取り急ぎ、お礼とご報告まで。
                                                           <2012年1月4日配信>
  
【MRI検査の報告】

去る1月16日に受けたMRI検査の結果は、非常に珍しい症例で、手術の実施も難しいことから、後肢の麻痺の回復は望めないとの厳しい診断でした。
よって、引き続き褥瘡の手当てを続けると共に、少しでも「たろう」が快適に過ごせるよう介護を続けていく所存です。

今後も引き続き、たろうへのご支援をお願いいたします。    
                                                            <2012年2月配信>
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              「たろう基金」にご協力を!

11月28日、当会はやむを得ない事情により2匹の高齢犬の保護を受け入れました。
しかし、そのうちの1匹「たろう」は下半身麻痺で動くことができず、褥瘡もできています。それでも、嬉しいと前足を一生懸命動かしてすり寄ってきます。
排泄は、なんとか自分でがんばっていますが、20キロ超の体重があるため、このままでは床ずれやさらなる褥瘡の心配もでてきます。

この「たろう」が少しでも自分で動けるようにと、当会では犬用車いすの購入を決めました。
しかし、車いすは決して安いものではありません。被災動物の保護・医療費などで、かなりの出費を強いられている現状を考えると大きな負担です。
そこで、「たろう基金」を立ち上げることにしました。
どうか、「たろう」が自力でお散歩ができるように皆様のお力を貸していただけませんか。

    郵便振替口座番号 : 02200−2−91848
    加入者名       : いわき「犬猫を捨てない」会
                     ※通信欄に「たろう基金」とご記入願います。


                                                   <12月6日配信>
               

                           <猫のSOS>

現在、里親募集をしている猫の中に、3匹のエイズキャリアの猫がいます。
当然のことながら、健康な猫に比べ、なかなか貰い手がつきません。
他の保護猫との接触を避けるため、やむを得ずケージの中での生活を強いられています。
しかし、今現在、体調を崩したり口内炎の症状が出ているわけではなく、とても元気です。
この猫たちの状況をご理解の上、受け入れてくださる里親さんを探しています。
他に猫を飼っていない方や、すでにエイズキャリアの猫を飼っている方、どうか助けていただけませんか。
                                              
<12月6日配信>
  

2012年2月に入り、嬉しいお話がありました。
真ん中の猫は、保護主様がそのまま飼育されることなりました。
また、右端の猫は、新しい飼い主さんが決まりました。
2匹には、発症しないまま少しでも長く生きてほしいと思います。2つのご家庭には、心より感謝申し上げます。

なお、左端の猫には、まだ良いお話が届きません。 皆様、どうか受け入れていただけないでしょうか。

                                                              <2月29日配信>

2013年3月、左端の猫は保護主様がそのまま飼育することが決まりました。

【お願い】

<お願い 2012年3月5日配信>
 間もなく、震災後1年を迎えようとしています。
 しかし、今もなお、保護している犬猫たちがおり、その中には「たろう」の他にも障害を持った犬猫がいます。
 保護も長期にわたっていることから、治療費やワクチン接種代、不妊・去勢手術費、加えてフード代など多くの費用がかかります。皆様からのご寄付によりそれらを賄ってきましたが、その財源も不安な状態になってきました。
 そこで、再三ではありますが、皆様にご寄付のお願いを、また物資的にはペットシーツ(ワイドサイズ)のご支援をお願いいたします。
 フードについては、戴いたものがお腹に合わなかったり、年齢もさまざまであることから、購入費としていただければ助かります。どうかよろしくお願いいたします。

      郵便振替口座番号 : 02200−2−91848
      加入者名 : いわき「犬猫を捨てない」会
   
   物資送り先  〒973-8791 内郷郵便局私書箱第26号
       もしくは、 クロネコヤマト 平センター留め


<お詫び 12月17日配信>
 日々、たくさんの方が物資提供や保護依頼、譲渡に関する問い合わせなど、さまざまな内容のお電話やメールをくださいます。
 しかしながら、当会はとても少ない人数で活動しておりますので、日々の活動や犬猫の世話、電話連絡などでたくさんの時間を割かれ、即日にご返事を返せない場合があります。
 お急ぎのこととは存じますが、現状をご理解の上、ご返事までお時間をいただく場合がありますことをご了承願います。



<お願い 5月27日配信>
 3月の震災以来、犬猫の保護、一時預かりおよび預り先のご紹介、里親探し、また避難所にいる犬猫たちへの物資の提供や電話相談などの対応を行ってきました。
 保護した中には、病気治療や手術を必要とする犬猫もいます。
 それらの活動をする中で、フード類はたくさんの方からのご支援により賄うことができましたが、治療費や電話使用料などが嵩むことから当会の財政状況が逼迫しつつあります。
 そこで、皆様にご寄付のお願いをしたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

    郵便振替口座番号 : 02200−2−91848
    加入者名 : いわき「犬猫を捨てない」会



<お知らせ 4月10日配信>
 震災後に保護された、いなくなった、という犬猫の情報を掲載しています。
被災地から逃げるとき犬や猫をやむなく置いてきてしまった方、あるいは震災後に行方が分からなくなってしまった方にご覧いただければ、ご自身の犬や猫に出会えるかもしれません。


<3月30日配信>
お陰様で全国各地からたくさんのフードやペットシーツ、タオル類のご提供を受けることができました。本当にありがとうございました。
現在、各避難所に物資を配っているところです。
つきましては、保管場所が手狭になってまいりましたので、一旦、ご提供を止めさせていただきます。
まだまだ状況が改善されるまではたくさんの時間がかかると思いますので、在庫が少なくなってきた場合は、また皆様にご協力をお願いしたいと思います。
そのときは、なにとぞよろしくお願いいたします。
皆様の温かいご支援に心より感謝し、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。


<2011年3月20日配信>
去る3月11日に発生した地震と津波により、いわき市も大きな被害を受けました。海岸線付近では壊滅的な被害も出ています。加えて、福島第一・第二原発の事故による避難や風評被害も出ています。
 そんな中、家を失い避難生活をしている方たちが避難所に連れて行けない、あるいは別の地域や他県に避難した人たちが犬猫を連れて行けないという理由で、置いていってしまったり、放してしまっています。
 そこで、現在、それらの犬猫の現状把握を行っているところです。
 犬猫たちの状況が分かってくると、この後、エサを与えたり、保護をする上で、たくさんの費用や物資(エサ、ペットシーツ、タオル類)などが必要になってくると思います。
 つきましては、エサのご提供や備品購入のためのご寄付をお願いしたいと思います。
 お力をお貸しいただける場合は、
   
電話 090−2606−5547(留守電になっている場合は、お名前と簡単なメッセージを残してください)
   メール  in-joho@cup.ocn.ne.jp

までご連絡をお願いいたします。

 

このサイトは、いわき「犬猫を捨てない」会が運営する、犬猫のもらい手探しをお手伝いするサイトです。

いわき「犬猫を捨てない」会では、犬猫の引き取り、お預かりは行なっていません。
犬猫をあげたい人、犬猫を保護した人は、飼い主が見つかるまで、自分の手もとで犬猫を保護しておいてください。

営利目的で繁殖した人の犬猫のもらい手探しにはご協力できません。

また、犬猫をあげたい人は、必ずご自分でも並行して犬猫のもらい手を探してください。
当サイトは、あくまでももらい手探しの一つの方法に過ぎませんし、必ず当サイトでもらい手が見つかるとは限りません。
ご自分でもらい手探しを行なう場合のコツは、いわき「犬猫を捨てない」会のホームページでもご紹介しています。


このサイトでは、さまざまな事情で犬猫のもらい手を探したい人のお手伝いをするため、犬猫をあげたい人ともらいたい人の情報を登録し、条件に合う人がいればお引き合わせします

犬猫をあげたい人、犬猫をもらいたい人は、このサイトから登録をしてください。
当会にて双方の条件を照合し、条件に合う犬猫がいた場合は、ご紹介いたします。登録、紹介とも無料です。
ただし、当サイトでの犬猫の譲渡には、対象の犬猫(母犬・母猫がいる場合はその母犬・母猫も含む)に不妊手術・去勢手術を行なうことを約束していただくことが条件となります。

なお、当会では、対象犬猫の状態や譲渡を希望する方の飼育環境などをお聞きし、できる限りお互いの条件に合うような方をお引き合わせいたしますが、最終的な譲渡の決定は、当事者同士で行っていただきます。
よって、当事者同士がお互いに、実際に犬猫を見たり、犬猫の飼育環境を見たりして譲渡の可否を判断していただけるよう、当会に登録できるのは、あげたい人、もらいたい人とも、原則として福島県いわき市を中心とする県内および隣接地域にお住まいの方に限ります。
 ※震災に伴い、もらい手の対象範囲を拡大させていただくとともに、譲渡の際にはすべて当会が対応させていただきます。

また、譲渡決定後の犬猫の受け渡しは、原則として当会スタッフが立ち会います。その際に、適正飼育や不妊・去勢手術に関するお約束を示した「譲渡誓約書」に署名をしていただきます。

登録の条件、登録方法、登録後の手続きなどは、以下のページで詳しく説明しています。

犬または猫をあげたい人はこちらのページへ 犬または猫をもらいたい人はこちらのページへ

※当サイトでは、「迷い犬・迷い猫を保護した」「飼い犬・飼い猫がいなくなった」という情報の掲載も行なっています。福島県いわき市を中心とする県内および隣接地域にお住まいの方で、掲載希望の方、心当たりのある方は、こちらをご覧ください。

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現在、登録されている犬と猫の情報は、以下のページでごらんください。

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新しい飼い主を待っている犬たち 新しい飼い主を待っている猫たち

現在保護されている迷い犬・迷い猫

現在行方不明の飼い犬・飼い猫


このサイトから新しい飼い主さんのもとへ貰われていった犬・猫たちです。

※ 震災後、譲渡された犬猫たちの情報は、現在作成中です。もう少しお待ちください。
新しい飼い主にもらわれた犬・猫



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